サマーフェスタinかみうら花火大会2026は何時から?屋台の場所やステージイベント、駐車場情報まで紹介

愛媛県今治市の大三島・上浦町で毎年開催される「サマーフェスタinかみうら花火大会が、2026年もやってきます。

しまなみ海道の絶景スポットとして知られる多々羅大橋のたもとで打ち上がる花火は、瀬戸内海の海面に映えてなんとも言葉にできない美しさ。

夏の夜にこんな景色が見られるなんて、最高じゃないですか?

この記事では、2026年の開催概要から当日のタイムスケジュール、屋台情報、駐車場のコツ、穴場の観覧スポットまで、知っておくと役立つ情報をまとめてご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

2026年は7月26日(日)の開催が今治市公式サイトで確認されています。

夏休みの日曜日ということで混雑が予想されますので、早めの計画を立てて、最高の夏の思い出を作りましょう!

サマーフェスタinかみうら2026 基本情報

まずは基本情報を一覧でチェックしましょう。お出かけ前に必ず確認しておきたいポイントをまとめました。

項目内容
開催日2026年7月26日(日)
テーマ海と光と夢の祭典
開催時間(昼の部)9:00〜(戸板海岸・多々羅キャンプ場)
開催時間(夜の部)20:20〜20:40(多々羅しまなみ公園)
花火打ち上げ数1,700発(最大8号玉含む)
会場①(昼)戸板海岸・多々羅キャンプ場
会場②(夜)多々羅しまなみ公園
住所愛媛県今治市上浦町井口9180-2 ほか
雨天時雨天決行、荒天時中止の場合あり
問い合わせサマーフェスタinかみうら実行委員会(上浦支所内)TEL: 0897-87-3000
https://www.city.imabari.ehime.jp/event/?a=123

花火大会の見どころ|スターマイン・大玉が夜空を彩る!

サマーフェスタinかみうらのフィナーレを飾るのが、多々羅しまなみ公園を会場にした花火大会です。

特に見どころは以下のとおりです。

  • スターマイン:連続して打ち上げられる速射花火。テンポよく夜空が色づく演出は圧巻です。
  • 最大8号玉の大玉花火:直径約240mにも広がる大輪の花が瀬戸内の夜空に咲き誇ります。
  • 打上煙火:伝統的な打ち上げ花火の迫力が間近で楽しめます。
  • 多々羅大橋とのコラボ:世界有数の斜張橋を背景に上がる花火は、ここでしか見られない絶景です。
  • 瀬戸内海への反射:海面に映り込む花火の光がロマンチックな雰囲気を演出します。

夜の涼しい海風を感じながら、瀬戸内の海と大橋をバックに花火を楽しむ——この体験、一度でいいからしてみたいと思いませんか?

花火が始まる少し前には良い場所を確保しておくのがおすすめです。

屋台はどこにある?グルメ情報まとめ

お祭りといえば屋台!夜の部が行われる多々羅しまなみ公園エリアを中心に、夕方から多数の屋台が並びます。

また、昼の部が行われる戸板海岸・多々羅キャンプ場周辺にも出店があります。

屋台で楽しめる定番メニュー(例)

  • 焼きそば・たこ焼き・お好み焼き
  • からあげ・フランクフルト
  • かき氷・ソフトクリーム
  • 生ビール・チューハイ(大人向け)
  • 地元の海産物を使ったご当地グルメ
  • チョコバナナ・りんごあめ(子どもに人気)

また、道の駅「多々羅しまなみ公園」内のレストランや特産品センターでは、瀬戸内産の新鮮な魚介料理や地元の農産物・加工品も楽しめます。

お祭りの屋台グルメと地元の味、両方を楽しんでしまいましょう!

昼の部が熱い!立て干し網・釣り堀大会の楽しみ方

サマーフェスタinかみうらの一番の目玉イベントとも言えるのが、「多々羅 立て干し網」です。

海の中に網を張り、放流した魚を素手でつかまえるというダイナミックなイベント。

タイ・ハマチ・スズキなどが放流され、子どもも大人も夢中になって追いかけます。

「え、素手で?」と思われるかもしれませんが、これが大人になっても思わず本気になってしまう楽しさなんです(笑)。

昼の部イベント一覧

イベント名内容対象・料金時間(目安)
多々羅 立て干し網素手による魚(タイ・ハマチ・スズキなど)のつかみどり大人・子ども(有料)11:30ごろ〜
わんぱく釣り堀大会生け簀のアジを竹竿で釣る小学生限定/1回200円9:00〜11:00ごろ
上浦町オリジナル放送南海放送パーソナリティによるDJ放送・リクエスト受付誰でも参加OK終日

釣り堀は小学生限定ですが、近くで応援するだけでも十分楽しめます。

立て干し網の参加チケットは事前にチケットぴあなどで販売されてますので、早めにチェックしておきましょう!

夕方からはステージイベントで盛り上がろう!

昼の部が終わり夕方になると、会場の熱気はさらにアップ。

多々羅しまなみ公園のステージで、バラエティ豊かなパフォーマンスが繰り広げられます。

今年も以下のようなプログラムを予定しています。

  • 地元吹奏楽部の演奏:地域の学生たちの真剣な演奏で会場がひとつになります。
  • かみうら海道夢太鼓:迫力満点の和太鼓パフォーマンスは必見。海を背景にした演奏はとにかくかっこいい!
  • コメディージャグリングショー:笑いあり技ありのジャグリングで子どもたちも大喜び。
  • 歌謡ショー:カラオケコンテストや歌手によるライブステージで会場全体が歌声に包まれます。

屋台が立ち並ぶ中でステージを楽しむスタイルは、まさに日本の夏祭りの醍醐味ですよね。

駐車場情報

会場となる多々羅しまなみ公園は大三島IC降りてすぐというアクセスの良さが魅力ですが、花火大会当日は多くの来場者が集まるため、駐車場が混雑します。

事前の情報収集と早めの行動が大切です。

駐車場の基本情報

駐車場台数備考
多々羅しまなみ公園(道の駅)駐車場普通車約298台・大型車16台会場に最も近い。早めに到着が必須
周辺臨時駐車場イベント時に追加設置当日の案内板・誘導スタッフに従う
身障者用スペース3台事前確認推奨

アクセス情報|車・バスで行く場合

交通手段ルート・所要時間
車(しまなみ海道利用)西瀬戸自動車道(しまなみ海道)大三島IC降りてすぐ
バス(今治から)今治駅前 → せとうちバス(特急)または瀬戸内海交通(急行) → 約53分 → 大三島BS下車 → 徒歩約1分
バス(尾道・福山方面から)しまなみライナーで大三島BSへ(今治~大三島BS間は降車のみ不可に注意)

会場の多々羅しまなみ公園は大三島ICから本当にすぐ近くなので、車でのアクセスは非常にわかりやすいです。

ただし、当日は大三島IC付近から渋滞が始まることも。時間に余裕を持って出発するのが鉄則です。

花火の穴場スポット|より楽しむための観覧場所

多々羅しまなみ公園は広いエリアがあり、どこから見るかで花火の楽しみ方も変わります。以下の場所がおすすめです。

  • 多々羅しまなみ公園の海岸沿い:打ち上げ場所に近く、音と光の迫力が段違い。早めに場所取りを。
  • 多々羅キャンプ場エリア:昼の部との地続きで、場所取りがしやすい穴場エリアです。
  • 多々羅展望台(かぶと型の展望台):高さがある分、花火を見下ろすような構図で撮影できます。多々羅大橋との絡みも美しい。
  • 戸板海岸周辺:やや遠くなりますが、ゆったりシートを広げて楽しめるエリアです。

個人的なおすすめは断然「海岸沿い」

波の音と海風の中で花火を見上げる体験は、内陸の花火大会では絶対に味わえないものがあります。

少し早めに場所取りをして、屋台グルメを食べながら夕暮れから待つのが最高の過ごし方だと思います。

近くの観光スポットも合わせてチェック!

せっかく大三島・しまなみ海道まで来たなら、花火だけで終わるのはもったいない!

日帰りでも十分楽しめる観光スポットを合わせてご紹介します。

  • 大山祇神社:全国三島神社の総本社。日本最古の神社のひとつで、国宝の武具を多数所蔵しています。パワースポットとしても有名。
  • しまなみ海道サイクリング:会場のすぐ隣にレンタサイクルの拠点があります。多々羅大橋を自転車で渡る体験は格別!
  • 伯方の塩工場(大三島工場):あの有名な「伯方の塩」の製造工場を見学できます。塩ソフトクリームも絶品。
  • 多々羅温泉(周辺):花火の後に温泉で疲れを癒やして帰るのも最高の締めくくり。
  • 今治市伊東豊雄建築ミュージアム:世界的建築家の作品を展示した珍しいミュージアムが道の駅内にあります。

花火大会の前後に観光もセットで計画すると、より充実した旅になります。

特に大山祇神社は上浦から車で10分ほど。歴史と花火を一日で楽しむプランはいかがでしょうか?

まとめ

しまなみ海道の絶景、瀬戸内の潮風、活き活きとした魚のつかみどり、地元グルメの屋台、そして感動の花火——。

全部ひとつのイベントで体験できるのが「サマーフェスタinかみうら」の最大の魅力です。

毎年1万人以上が訪れる人気イベントですが、会場は広く、雰囲気はアットホーム。

地域の人たちの温かさも感じながら、本物の「夏の祭典」を楽しめます。

ぜひ今年の夏は、愛媛・大三島の空に輝く花火を家族や大切な人と一緒に見上げてみてください。

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