富士山金太郎夏まつり2026開催情報!屋台の出店場所や時間、花火大会の見どころも解説

7月開催花火大会

今年の夏、静岡県駿東郡小山町で開催される「富士山金太郎夏まつり2026は、大人にも、「初めてのお祭りに連れていきたい」子どもがいるファミリーにも、ぜひ体験してほしい一大イベントです。

このまつりの舞台となるのは、あの伝説の怪童・金太郎の生誕の地として知られる静岡県小山町。

富士山の麓に広がる雄大な自然の中で、昼は川下りレース、夜は花火と盆踊り——1日まるごと、小山町の夏をたっぷり楽しめます。

今回のブログでは、2026年の開催情報・屋台の出店場所・花火の見どころ・穴場スポット・アクセス方法・混雑予測まで、まとめて解説します!

当日を最高の思い出にするための完全ガイドとして、ぜひ最後まで読んでみてください。

富士山金太郎夏まつり2026 基本情報まとめ

まず、イベントの基本情報を確認しておきましょう。2026年は第62回の開催が見込まれており、例年通り7月25日(土)に行われます。

項目内容
イベント名富士山金太郎夏まつり2026(第62回)
開催日(予定)2026年7月25日の土曜日
昼の部(時間)9:00〜15:00(雨天時は中止)
夜の部(時間)16:30〜21:00(台風を除く雨天時は総合文化会館内で開催)
昼の部 会場足柄ふれあい公園・鮎沢川
夜の部 会場小山町生涯学習施設(小山町阿多野130)
花火打ち上げ20:45〜21:00(約1,000発)
入場料無料(一部コンテンツは有料)
主催富士山金太郎まつり実行委員会
問い合わせ0550-76-6114(小山町役場 商工観光課内)

昼の部の見どころ:「おやまDEどんぶらこ」って何!?

金太郎まつりを語る上で絶対に外せないのが、昼の部のメインイベント「おやまDEどんぶらこ」です。

これは、大型車両のタイヤチューブをつなぎ合わせた特製いかだに乗り、町内を流れる鮎沢川を下るタイムレース。

富士山の雪解け水が流れる清流を、2人1組でオールを漕いで競い合うという、小山町ならではのユニークな名物イベントです。

参加チームの中には思い思いの仮装を楽しむ人たちもいて、見ているだけでも十分に楽しめます。

お子さんがいるファミリーなら、川沿いから応援するのがおすすめ。

川のせせらぎと笑い声が混ざり合う光景は、夏の良い思い出になること間違いなし!

昼の部 プログラム(例年)

  • 9:00〜 おやまDEどんぶらこ(川下りタイムレース)
  • ステージイベント(地元出演団体・子供向けパフォーマンス)
  • どんぶら市(地域の物産販売)
  • バーベキューエリア(食事・休憩スペース)
  • 〜15:00 昼の部終了

昼の部は足柄ふれあい公園と鮎沢川がメイン会場。

緑豊かな公園でゆっくり過ごしながら、川遊びの雰囲気を楽しめます。

お子さんを連れてくるなら、昼の部から来るのがダントツでおすすめです!

夜の部のプログラム:盛りだくさんの夜を楽しもう

夜の部は小山町生涯学習施設を舞台に、16:30から盛大にスタートします。

ステージイベントが次々と行われ、最後は花火で締めくくられる構成です。

夜の部 タイムスケジュール(例年参考)

時間内容
16:00会場オープン・模擬店(屋台)開始
16:30甲冑武者サークルによるパフォーマンス
17:00オープニング・太鼓演奏
17:30キャラクターショー(仮面ライダーなど)
18:00開会セレモニー
18:25福餅まき
18:30盆踊り①
19:00お笑いライブ(吉本芸人)
19:30和太鼓演奏
20:00盆踊り②・大抽選会
20:45🎆 花火大会スタート(約1,000発)
21:00終了

個人的に一番盛り上がるのは大抽選会

1枚500円の抽選券付きうちわを購入すると参加でき、豪華景品が当たる可能性があります。ハワイ旅行などの大物景品が出ることも。

屋台(模擬店)の出店情報:何が食べられる?

お祭りといえば、やはり屋台グルメも大きな楽しみのひとつ。

富士山金太郎夏まつりでは、昼・夜ともに模擬店・屋台が会場周辺に出店します。

屋台の出店場所と時間

会場出店時間(目安)主な出店内容
足柄ふれあい公園(昼の部)9:00〜15:00どんぶら市(地域物産)・軽食・飲み物
バーベキューエリア(昼の部)9:00〜15:00BBQ食材・飲食スペース
小山町生涯学習施設周辺(夜の部)16:00〜21:00焼きそば・たこ焼き・唐揚げ・かき氷・ラムネ・金魚すくいなど

夜の部メイン会場(生涯学習施設)周辺には模擬店が立ち並び、家族連れでにぎわいます。

また、昼の部では「どんぶら市」という地域の物産マルシェも同時開催。地

元食材や手作り品も並ぶので、ちょっとしたお土産探しにもぴったりです。

花火大会の見どころ:約1,000発の夜空ショー

まつりのフィナーレを飾るのは、20:45から打ち上げられる花火大会

スターマインを中心に約1,000発が夜空に咲き乱れ、会場全体が光と音に包まれます。

大規模花火大会と比べると発数こそ控えめですが、その分打ち上げ地点との距離が近く、迫力は抜群。

真上から降り注いでくるような感覚で花火を楽しめるのが、このまつりならではの醍醐味です。

花火の見どころ

  • スターマイン:複数の花火が連続して打ち上がる豪快な演出
  • 打ち上げ場所との近さ:小山町総合文化会館付近から打ち上げられ、会場内で真近に体感可能
  • 富士山との共演(条件次第):天候や立ち位置によっては、富士山のシルエットと花火が重なる絶景も
  • フィナーレの連続打ち上げ:祭りの締めくくりにふさわしい怒涛の連発

花火が見える範囲・おすすめ観覧スポット

花火の打ち上げ場所は小山町総合文化会館付近です。

会場内はもちろん、周辺のいくつかのスポットからも観覧できます。

花火観覧スポット一覧

スポット名特徴おすすめ度
小山町生涯学習施設(メイン会場)打ち上げ地点に最も近い。迫力満点だが混雑必至★★★★★
小山町総合文化会館周辺花火の打ち上げ地点そのもの。視界が広く、全体を見渡せる★★★★★
国道246号線沿い(鮎沢川堤防)やや距離はあるが視界が開けており穴場。車・徒歩でアクセス可★★★★☆
足柄ふれあい公園昼の部会場。夜も開放感がある。打ち上げ地点からやや離れるが見通し良★★★☆☆
あしがら温泉付近の高台少し離れるが混雑が少ない。温泉と組み合わせてゆったり観覧できる穴場★★★☆☆
駿河小山駅・足柄駅周辺駅から花火が見えることも。帰宅ラッシュを見越してここで観覧するのもアリ★★☆☆☆

穴場ポイントのアドバイス:メイン会場は花火直前から急激に混み合います。
少し離れた高台や川沿いの開けた場所からでも十分に楽しめるので、混雑が苦手な方は早めに穴場を確保しておくのがおすすめです。
特にあしがら温泉近くの高台は比較的人が少なく、夜風に吹かれながらゆっくり観覧できるスポットとして地元の方にも親しまれています。

周辺のおすすめ公園・観光スポット

せっかく小山町まで来たなら、まつり以外の観光もぜひ楽しんでください。

富士山の麓ならではの自然スポットが充実しています。

おすすめスポット

スポット名特徴・見どころアクセス(目安)
足柄ふれあい公園昼の部会場。川遊びや緑が豊かで、家族でのんびり過ごせるまつり会場から車で約5分
金時公園(金太郎ゆかりの地)金太郎像や自然豊かな散策路。足柄山を感じられる文化スポット足柄駅から車で約15分
あしがら温泉眼前に富士山を仰ぐ絶景の日帰り温泉。まつりの前後に立ち寄るのもおすすめ御殿場ICから車で約10分
富士スピードウェイ周辺世界的なサーキット場。周辺の広場から富士山を望めるまつり会場から車で約5分
鮎沢川沿い散策路清流でのんびり散歩。夏は水辺が涼しく気持ちよい徒歩圏内

私のおすすめはあしがら温泉と組み合わせるプランです。

まつりで汗をかいた後、温泉でさっぱりして花火を待つ——これが最高の過ごし方!

帰りも温泉で疲れを癒して帰れるので、遠方からのお客さんにも特におすすめです。

アクセス・交通情報まとめ

会場へのアクセスは車または公共交通機関を利用します。

祭り当日はシャトルバスも運行されるので、積極的に活用しましょう。

車でのアクセス

  • 東名高速道路 御殿場ICから国道138号・国道246号経由 約15分(8km)
  • 無料駐車場あり(収容台数:約600台)
  • 一般駐車場は日立ハイテクサイエンス付近(会場から約2km)
  • 会場周辺には交通規制あり(一部一方通行)

電車・シャトルバスでのアクセス

コース出発地点運行時間
小山コース駿河小山駅(JR御殿場線)夜の部に合わせて随時運行
足柄コース足柄駅(JR御殿場線)夜の部に合わせて随時運行
須走コース宮上駐車場(須走エリア)夜の部に合わせて随時運行
昼の部(どんぶらこ)日立ハイテクサイエンス付近6:30〜(随時)

JR御殿場線を利用の場合は駿河小山駅または足柄駅が最寄り。御殿場駅乗り換えで新宿・三島方面からのアクセスも便利です。
帰りは花火終了後に混雑が集中するため、シャトルバスの時刻を事前に確認し、早めに列に並ぶのがポイントです。

まとめ:小山町の夏を丸ごと体験しよう!

富士山金太郎夏まつりは、都会の大型イベントとはひと味違う、地域の温かさと自然の豊かさを感じられる夏祭りです。

昼は清流でのどんぶらこ、夜は花火と盆踊り——1日で「夏の全部」を体験できる、まさに夏の総合エンターテインメント。

金太郎生誕の地という歴史的な背景もあり、小山町の人々の誇りと愛着が随所に感じられるのも、このまつりの大きな魅力のひとつ。

初めて来た方も「またここに来たい」と思わせてくれる、そんな不思議な引力があります。

今年の夏は、ぜひ静岡県小山町へ。富士山の見える夏空の下、金太郎の里でかけがえのない思い出を作ってみてください!

最新情報は必ず公式サイトや観光協会でご確認を。それでは、良いお祭りを!🎆

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